仕事も生活もムダだらけ!改善なんていくらでもねたがある。
という手の本がビジネス関係の棚で必ず目にします。
確かにムダばかりで反省していたのですが、こと生活に関してはこのところムダもまたいいのでは!とやや達観してきた部分もあります。
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三浦 聡彦 (著), 山田 日登志
本書は工場などの現場でムダとりを行った実施例です。
BeforeとAfterが写真になっていることや、コスト削減の算出が出ていて初心者にもわかりやすい構成になっています。
トヨタ改善方式が有名になって以後、この手のコンサルタント的な本は人気があります。
ここに出てくるPEC産業教育センターはそんなコンサルタントのひとつです。
はっきり言ってこの手のコンサルタントはあまり好きになれません。
コンサルタントがトヨタ生産方式という御旗を掲げてのぼせ上がっているように感じられるからです。
概して、お前のところの生産体制はろくでもないから我々が指導してあげよう!という態度だからです。
15年くらい前にトヨタに転職使用としたことがありました。
中途採用通知はいただきましたが、息子が入院中だったためあきらめた経緯があります。
あのとき、無理して一定たらと思うことはありますが、一方でその後に経験した外資系の仕事のやり方をみると、行かなくてよかったかな、とも思います。
ただ、同じ発想で身の回りのムダとりは必要です。
使わないものを処分したり、必要のないクレジットカードを解約したりと、今の生活にあうように最適化を行うことは新しいものを引き寄せる大切な準備だと思います。

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