会社の机が新しくなりました。といっても私の部署が年度の最後のほうで、やっとという感じですが、ライトベージュの新しい机とブルーの椅子は結構気に入ってます。
この机にあとどのくらいいるのかな?なんてふと考えてしまいます。
実質的にはあと2ヶ月で別の部署に移ることが内々に決まっているだけに、周りにだまっていることがなかなか苦しい状況です。
今日の本:
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唯川 恵 (著)
高校の同級生だった流美子と侑里。
著名な女弁護士事務所にどういうわけか採用された流美子は、あるとき女弁護士が出版しようとしている本の下書きについて感想を求められ、その結果ほとんど自分が書いたものを渡したところ、結果的には弁護士の名でベストセラーとなる。
だまされたと感じた流美子は次は自分の名前で出版したいと画策するがあえなく弁護士の知るところとなり、またしても自分の原稿が弁護士の名で出版されてしまう。
一方、侑里は幸せな結婚寸前で、昔の恋人のもとに走ってしまう。
貧しくても幸せな時間だったが、婚約破棄の代理人を女弁護士に依頼したことがきっかけで、夫の透を彼女に寝取られてしまう。
流美子と侑里は偶然にも女弁護士に復習しようとして事務所を訪れる。
女弁護士に刃物を向ける侑里、でも二人とも殺人にはいたらずその場を離れる。
自分の大切なものを横取りされることは、世の中では日常茶飯事です。
若い二人だから、世の中が守ってくれると思ったら大間違いです。
でもそんなことを繰り返し経験していくうちに、自分も横取りできる能力が身についてくるのです。
私が今したいこと!それは他人の大事な人を横取りすることです。

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