2006年12月31日日曜日

Tool:時計とカレンダー










初めてツールの紹介です。
WilcomのPHS WS007SHは気に入っているのですが、携帯と比べると時計が小さかったり、カレンダー表示がなかったりで、不便な面もあります。
Webで探すとやはりというか、ちゃんとフリーウェアで作ってくれている人がいました。
見栄えもよく、この二つはお勧めです。

待ち受け画面に大きな時計を表示したいなら「CustomClock」

http://www.dream-seed.com/weblog/archives/2006/09/customclock_4/

待ち受け画面にカレンダーを表示したいなら「カレンダー for ポケP」


http://home.comcast.net/~cheezsj/

2006年12月24日日曜日

女はなぜ突然怒り出すのか?

今日はクリスマスイブ、ということでケーキやブロイラーが大売出しです。
酒飲みで肉嫌いの私としては、つまみにもならないこれらを特売されることは大いに迷惑です。
沢山あるクリスマスを舞台にした話のなかで、ディケンズのクリスマス・キャロルは傑作です。
今夜はそんな幽霊が出てきて、自分の未来を見させてくれるといいな、と思ってます。
もっとも、未来は自分で決めるもので、もう誰と過ごすかは決めていますが。。。


女はなぜ突然怒り出すのか?



女はなぜ突然怒り出すのか? (新書)
姫野 友美
















この手の心理本はついつい買ってしまいます。
女が「私の話を聞いてくれない」と怒り出すのはなぜか?
解決を求めているのではないのです、ただ共感して欲しいと言うことで、「なるほど」「わかるよ」「それは大変だったね」と相槌を打つことが秘訣です。
来日したリチャード・ギアは「夫婦円満の秘訣は?」と聞かれて、「妻の愚痴を聞くこと」と答えてました。

女をほめることはとても大切なこと!
存在価値が女性にとっての一大事です。人に対する優越感、とくに私は選ばれたんだということが大切です。

買い物や化粧に関心が強いのは?
オンドリ効果とは、オンドリは一日60回交尾可能だが、同じメスとは5回が限度と言うことです。
つまり、人間のメスは服装・髪型・化粧で違うメスを演じてオスをひきつけているのです。
これがサルだと更年期がないため、必ずしも若い方がもてることはない、という有利さがあります。

わかっていても、演じることはなかなか難しいものです。

アカシア

携帯電話のWilcom WS007SHは、機能がありすぎてなかなか使いこなせない点が難点です。
今回、ソフトのバージョンアップがあったようで、なんと名刺を読み取って連絡帳に保存する機能が追加されていました。
もっとも連絡帳に保存する部分は有料で5250円と高値のため、どうしようか考え中です。
メニュー画面も不在電話や不在メールがあったときだけ、表示されるように改善されていて、良くなった感じがします。

今日の本:辻仁成は以前気に入って読んでいたので、また図書館から借りてきました。
アカシア
アカシア 辻 仁成

短篇5作品で、「アカシア」がメインのようです。
キャンプへ行く途中ゲリラに襲われて命からがら逃げた結果、原住民とともにすごすことになった医者の話です。
原住民の生活には時間の概念がないという点が新鮮でした。

でも、この作品より「ポスト」のほうが印象的です。
郵便局の窓口を担当している男は、ある日自分をじっと見つめる女性に気づきます。
そしてその女性はいつも決まった時間に同じ場所で男を見つめていました。
いつのまにか周りからは再婚した新しい奥さんが、会いたくてきているといううわさになったいます。
男は否定し、女を無視しようとしますが、女の行為は続きます。
いつの間にか、そんな状態が普通になってきたとき、数日女が姿を見せなくなります。
ある日、所長室によばれ、警察から女が事故死したので夫として確認して欲しいと言われます。
警察で女の死体を確認した男は、「私の妻です。」と答えます。

ストーカーされるという不気味な要素と、いつしかそれが自然になっていく人間の適応力が見えます。
結局、男と女は一度も会話していません。
女にとってはその程度の関係が幸せだったのでしょう。
女が外見的にもう少し魅力があると別の展開になっていくわけで、なんとも微妙です。
自分が男だったら、探偵社でも頼んでさっさと解決方法を探るでしょうから、こんな小説はできないと思われます。

2006年12月23日土曜日

EQマネージャー

外資系の会社は社員教育、特に管理職教育に熱心です。
会社はなんと言っても人財によって成り立っている、ということの表れのようで、前の半導体会社では、会社に拘束されている時間のうち2割はスキルアップに使え、と言われたものです。
ということで、今回はEQのトレーニングが管理職を対象として実施されました。
事前の調査票により自分の性格分析がなされており、それに基づいてどう改善していくか、というものですが、気分は占い診断を受けているような感じで、結構楽しめました。


EQマネージャー



EQマネージャー (単行本)
デイビッド・R・カルーソ (著), ピーター・サロベイ (著), 渡辺 徹 (翻訳)














EQは1996年にダニエル・ゴールマンが「EQ こころの知能指数」という本を発行して一躍知れ渡りました。
従来の指標だったIQの高い人が必ずしも社会で成功しない、ということを調査した結果、感情(Emotion)という要素が大きく影響しているという説です。
本来は、EI(Emotional Intelligence)ですが、IQと対象されて、EQ(Emotional Quotient:感情指数)という呼び方が有名になりました。
仕事や人生の成功には感情が大きく寄与しています。
例えば、その場の雰囲気が読めない人、他人の感情に気を配らない人はいくら頭が良くてもうまくチーム作業ができないことなどです。
自分の強み、弱みを知って、どのように補完していくか、といったあたりがテーマです。
おもしろいツールですが、どこまで真剣に自己改革に取り組むかは疑問なところです。



EQ―こころの知能指数



EQ―こころの知能指数 (文庫)
ダニエル ゴールマン

2006年12月18日月曜日

モルヒネ

世の中にはネットワーク人間とスタンドアローン人間がいます。
どちらかといえば人とのつながりを大切にして持ちつ持たれつ協力しながら仕事をしたり、趣味を楽しんだり、がネットワーク型。
一人アトリエに閉じこもる芸術家はスタンドアローン型でしょうか。
私は会社人間ですが、どちらかといえばスタンドアローンです。
ネットワークのねばねば感がなんとも苦手です。
ねばねばの中で楽しんでいる友人をみるとなんとも尊敬のまなざしです。

今日の本:結末は予想通りでしたが、前半は胸が痛くなりました。
モルヒネ
モルヒネ 安達 千夏

真紀は幼いころ母親が死に、姉が父親の暴力による怪我がもとでなくなる。
ある日姉が起きないことに気づいた幼かった真紀は、「早紀ちゃん、寒いの?」などと言いながら無邪気に姉を起こそうとする。
医者の幼女となった真紀は医者になる。
勤めているホスピスの院長と婚約が決まっているが、ある日入院してきた昔の恋人ヒデに再会する。
ヒデはモルヒネを求めたが、真紀は常識で断った。
末期のヒデに誘われ、アムステルダムに同行する真紀だが、途中でヒデはいなくなり、一人帰国する。
そして、母と姉の呪縛から開放された真紀は、婚約者の院長に全てを話そうと思った。

死んでいる姉をだだ調子が悪くて起きないだけと考えて、一生懸命介抱する真紀の記述は胸に迫ります。
父親といい、昔の恋人ヒデといい、ろくな男にめぐり合わない人生は気の毒な限りです。
しかし、普通のストーリーならヒデに入れ込んでしまうパターンですが、この本では、ヒデは途中でいなくなり、婚約者との未来に無事戻ってきます。
そんな最後はちょっと拍子抜けのホッと感でした。

2006年12月15日金曜日

瑤泉院

12月14日といえば赤穂浪士の討ち入りです。
この物語を最初に知ったのは小学生のころ、
土曜日学校から戻ると、NHKの大河ドラマ「赤穂浪士」の討ち入りのシーンを母が見入っていて、一緒に見たことが最初fです。
大仏次郎版の子供用を買ってもらい、じっくり読みました。
その後、テレビ、映画、本とたいていのものは見てきました。
中でも「四十七人の刺客」は発想の転換で、非常に面白かったので未だに座右の書です。
以前は、この日になるとテレビでも必ず関係作品をやったものですが、最近は下火のようです。
長く会社員をやっていると、1年以上も同士の心をつなぎとめた大石内蔵助はすばらしいと思います。
同時に女遊びはうらやましい限りです。

今日の本:瑤泉院が影の首謀者ということですが中身は普通の忠臣蔵でした。
瑤泉院―忠臣蔵の首謀者・浅野阿久利
瑤泉院―忠臣蔵の首謀者・浅野阿久利 湯川 裕光

作者の意図は、瑤泉院が影の首謀者としたかったようです。
確かに勅旨供応役で吉良とうまくコミュニケーションが取れてないことをしって影で根回ししたり、賢く気高い女性として描かれています。
ただ、本筋は過去の忠臣蔵、赤穂浪士をほぼ踏襲しており、珍しさはありません。
吉良邸の絵図面入手の話は各作品で出てきますが、本書は実は毛利小平太が大工の娘に近づき、でもその娘を裏切れなくて絵図面の入手と引き換えに討ち入りをあきらめるというストーリーです。
この話が本当だとうれしい。
他の作品のように欲しいものが手に入ったらさようなら、というあまりにも相手の娘に無礼な話は勘弁して欲しいからです。

この本はあまりお勧めではありませんが、稲盛いずみの
瑤泉院はみたいので、1月2日のTVドラマは見るつもりです。

2006年12月13日水曜日

男の品格

  
うちの会社は200名弱の規模ですが、どういうわけか30代独身女性がごろごろいます。
対照的に男性は数えるほどです。
そういう意味では女性にとって魅力ある職場とはいえないようです。
でも、年下とはいえじっくり観察すると食指がうごかない感じです。
こう考えてみると若いころの結婚は勢いで、年をとって冷静になってきたように思うわけです。
素敵な女性は、人生でひとり出会えれば十分です。

今日の本:あるべき論です。そしてこうありたいと思います。
男の品格―気高く、そして潔く
男の品格―気高く、そして潔く 川北 義則

気に入った内容を抜き出してみます。
フロー理論:ボーとしたくつろいだ状態で、このとき仕事をすると最大の力が発揮できる。
どうしたら、フロー状態になれるか?・・・答えは遊び心、やらされているのではなく、進んでやっている
看板モデルの条件は私生活こそが大切、豊かで幸せな人生は容姿の向こうに透けて見える。

「恩恵は小出しに、加害は一気に」(マキャベリの君主論)
時々は温泉に連れて行く努力が必要、でも定年を見計らって離婚するなどの加害は一気に来る

理想のオヤジ(中村うさぎ)
1.媚びない(徒党を組まない)
2.愚痴らない(自分を憐れまない)
3.威張らない(ただし、いい事ははっきり言う)

「恋愛は他人の女とするものだ」(作家 百瀬博教)

趣味はまず味わうのが先決!
淀川長治さんほどわれわれに「思わず見たくなるような映画解説」をしてくれた人はいない。

不良であることの七か条
1.自由でやんちゃで無頼なるものをいう。
2.文化的素養を持つものでなければならない。
3.お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。
4.色香をもち、女がうっとりしなければならない。
5.「破滅性」をはらんでいる者の事を言う。
6.「少年っぽさ」を持ち続ける者のことを言う。
7.都会的で優しさを持ち合わせていなければならない。

結局男の品格はどれだけ好きなように生きているかによって評価されるものだと思う。
そしてその評価を気にしないことが品格を高めている。

2006年12月9日土曜日

世界の日本人ジョーク集

近くの駅で盲導犬の募金活動をやっていました。
年末になるとこの街頭募金活動というやつが増えてきます。
実はこの手の募金はしたことがありませんし、むしろ存在自体があまり好きではありません。

昔、ある寺に多額の寄付をした人がいました。
その寺の住職で有名な高僧はそれを聞いて「あ、そう」
その人はむっとして、「お礼くらい言ったらどうですか?」
高僧は、「あなたが、いいことをするのに、なんで私がお礼を言うのですか?」

寄付とか募金とかは、自己満足の行為と思います。
だからそんな気のない人にとっては無視していいはずですが、寄付しないお前は情がない、などと脅迫されているようで、うざったい限りです。

では、どんな寄付がいいのでしょうか?
結局、多くの凡人は自己満足だけでなく名誉欲もあるわけで、寺や祭りでの寄進のように寄付した人の名前がでかでかと表示されること、そしてその行為を盛んに感謝してくれる人がいることが必要です。
そんなシステムができたら、少しは寄付を考えようかと思います。

今日の本:どこかで聞いたものがほとんどですが、面白いものもあります。
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集 早坂 隆

日本人はお金持ち、という認識は相変わらず強いようです。

・何をしたい?
 学びたいのならロンドンに行け!
 食べたいのならパリへ行け!
 着たいのならミラノへ行け!
 聴きたいのならウィーンへ行け!
 踊りたいのならリオデジャネイロへ行け!
 稼ぎたいのなら東京へ行け!
 死にたいのならバグダットへ行け!

次の日本女性評価は過去のものになりつつあるようですが。。。

・人生における最高の生活とは?
 アメリカで給料をもらい、イギリスの住宅に住み、中国人のコックを雇い、日本人を妻にすること
・では、最低の生活は?
 中国で給料をもらい、日本の住宅に住み、イギリス人のコックを雇い、アメリカ人を妻にすること

これも昔読んだものの発展形
・無人島に男二人、女一人となった場合、
 イタリア人・・・男二人が女一人をめぐり争う
 ドイツ人・・・女は男の一人と結婚し、もう一人が戸籍係を勤める
 フランス人・・・女は男の一人と結婚し、もう一人と浮気した
 アメリカ人・・・女は男の一人と結婚し子どもが生まれ、その後離婚して、親権訴訟のためもう一人の男に弁護士役を頼んだ
 オランダ人・・・男二人はゲイ、女は無視された
 日本人・・・男二人は女の扱いについてトウキョウの本社に携帯電話で聞いた
 ブラジル人・・・三人で楽しそうにカーニバルを続けた
 ロシア人・・・女は愛していないほうと結婚し、三人とも果てしなく嘆き悲しんだ

内容はともかく日本人が世界で話題になるだけでも進歩だと思います。

2006年12月6日水曜日

7月24日通り

  
私の仕事は月単位の報告が社内外に多いため、月初の数日が過ぎると少し余裕が出てきて、何か新しいことを、などと考える日が始まります。
そんな日々がないとルーチンだけでは仕事なんて楽しめません。

今日の本:映画にまでなるような内容とも思いませんが、まあまあ日常的なストーリーです。
7月24日通り
7月24日通り 吉田 修一
本田小百合は地味な普通のOL
故郷長崎をポルトガルのリスボンの地名に置き換えて日常を楽しんでいる
同窓会があった
憧れだった聡史にあってつかの間の恋に浸る小百合
でも聡史のほうは、もう人妻となった亜紀子に興味が。。。
唯一の自慢だった弟が地味な彼女と一緒になることになって、小百合の何かが変わった
そして、一度くらいちゃんと間違ったことをしてみようと、東京にいる聡史に会いに行く

「間違えないようにと、じっと動かずにいるよりも、間違えて泣いてもいいから、ここから動き出してみようと思った」
人生なんてそんなものだと思う
泣くのが怖くて、何もできない、逃げてきたことが沢山ある
あるとき、ふと自分の人生ってなんなんだろう、と考えたときに、やり残した大切なことに気づく
「ここから動き出してみよう!」
いい言葉だと思います。

2006年12月5日火曜日

地下鉄に乗って

  
インドネシアからエンジニアが来ていました。
適当な英語も最近気にならなくて、適当に会話しています。
考えてみると、異国で必死に情報収集しようとしている先方は気の毒です。
でも、コミュニケーションの半分は相手の責任ですから、知ったことではありません。


今日の本:映画化されていますが、なんか斬新さがありません。
地下鉄(メトロ)に乗って
地下鉄(メトロ)に乗って 浅田 次郎

ある日地下鉄の駅を出ようとするとそこは昭和初期にタイムスリップした場所だった。
そこで主人公、真次は、地下鉄に飛び込み自殺をした兄を救おうとし、なぜ兄が自殺を選んだかを知る。
暴君の独裁者だった父の青年時代を知り、いつの間にかその出世を助ける。
今の女房や子どもたちと別れても一緒になりたいと思っていた同僚のみち子は、実は腹違いの妹だった。
いっしょに行ったタイムトリップの世界で、母親と出合ったみち子は故意かどうか、母親のお腹の子を流産させてしまい、この世からいなくなる。
みち子を失った真次は危篤状態の父親と和解することもなく、でも父親と同じように生きることにする。

ありきたりのタイムトリップの物語なので新鮮味がありません。
これならドラえもんのほうがストーリーとして上のように思います。
でも、わかりきっているから読み進むという、水戸黄門効果はあるようです。

ということで、映画まで見る気はありませんが、ビデオになったら借りるぐらいは考えています。
はっきり言って浅田次郎は真剣なストーリーより、プリズンホテル などのむちゃくちゃのほうが楽しめます。

2006年12月2日土曜日

月の扉

  
一気に読んでしまうような本に会えた時の喜びは、仕事がうまく片付いたときの喜びに似ています。
今日の本は本屋で第一位を続けていたので気になっていました。
期待を裏切られなかったことに感謝しています。

ところで、メインバンクの変更を画策しています。
現在はシティバンク、外資系に移ったときにATM手数料無料などが気に入って使用していました。
ところが、ここの家賃を含め結構自動引き去りができないものが多くて不便を感じています。
ということで、スルガ銀行を考えています。
理由は、セブン銀行などでATM手数料無料が決めてでした。

今日の本:お勧めです!

月の扉 (文庫)
石持 浅海

那覇空港でハイジャックが発生。
犯人は数日前逮捕された自分たちの集団のリーダーである、師匠を空港につれて濃いと要求した。
ところが、ハイジャックの機内では別の殺人が発生した。
恋人と乗り合わせた通称「座間味くん」が名探偵ばりに犯人について推理をすすめる。
要求どおりつれてこられた師匠と再会した犯人たち。
しかし、臨んだ輪廻転生は犯人の一人の個人的な事情により、師匠が殺害されるという結果を招く。
そして、警官により残った犯人たちも殺されてしまう。

新興宗教の教組のようだった師匠を逮捕したのは、県警の本部長の私的な理由からだった。
師匠が主催していた子どもを元気にさせるキャンプに子どもを参加させた父親。
それによって子どもを奪われたように錯誤した母親は、自分の父親である県警本部長に狂乱の中で逮捕を願った。
娘の願いを理不尽ながら断れなかった本部長は逮捕に踏み切る。

娘に対して父親は甘い、そして無力なのかもしれません。