2006年12月2日土曜日
月の扉
一気に読んでしまうような本に会えた時の喜びは、仕事がうまく片付いたときの喜びに似ています。
今日の本は本屋で第一位を続けていたので気になっていました。
期待を裏切られなかったことに感謝しています。
ところで、メインバンクの変更を画策しています。
現在はシティバンク、外資系に移ったときにATM手数料無料などが気に入って使用していました。
ところが、ここの家賃を含め結構自動引き去りができないものが多くて不便を感じています。
ということで、スルガ銀行を考えています。
理由は、セブン銀行などでATM手数料無料が決めてでした。
今日の本:お勧めです!
月の扉 (文庫)
石持 浅海
那覇空港でハイジャックが発生。
犯人は数日前逮捕された自分たちの集団のリーダーである、師匠を空港につれて濃いと要求した。
ところが、ハイジャックの機内では別の殺人が発生した。
恋人と乗り合わせた通称「座間味くん」が名探偵ばりに犯人について推理をすすめる。
要求どおりつれてこられた師匠と再会した犯人たち。
しかし、臨んだ輪廻転生は犯人の一人の個人的な事情により、師匠が殺害されるという結果を招く。
そして、警官により残った犯人たちも殺されてしまう。
新興宗教の教組のようだった師匠を逮捕したのは、県警の本部長の私的な理由からだった。
師匠が主催していた子どもを元気にさせるキャンプに子どもを参加させた父親。
それによって子どもを奪われたように錯誤した母親は、自分の父親である県警本部長に狂乱の中で逮捕を願った。
娘の願いを理不尽ながら断れなかった本部長は逮捕に踏み切る。
娘に対して父親は甘い、そして無力なのかもしれません。
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2 件のコメント:
blogを見て驚きました。こういうプレゼントを昔もらったような記憶があります。
コメントありがとうございます。これからも勝手に書き続けますので、気が向いたら読んで下さい。
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