年末になるとこの街頭募金活動というやつが増えてきます。
実はこの手の募金はしたことがありませんし、むしろ存在自体があまり好きではありません。
昔、ある寺に多額の寄付をした人がいました。
その寺の住職で有名な高僧はそれを聞いて「あ、そう」
その人はむっとして、「お礼くらい言ったらどうですか?」
高僧は、「あなたが、いいことをするのに、なんで私がお礼を言うのですか?」
寄付とか募金とかは、自己満足の行為と思います。
だからそんな気のない人にとっては無視していいはずですが、寄付しないお前は情がない、などと脅迫されているようで、うざったい限りです。
では、どんな寄付がいいのでしょうか?
結局、多くの凡人は自己満足だけでなく名誉欲もあるわけで、寺や祭りでの寄進のように寄付した人の名前がでかでかと表示されること、そしてその行為を盛んに感謝してくれる人がいることが必要です。
そんなシステムができたら、少しは寄付を考えようかと思います。
今日の本:どこかで聞いたものがほとんどですが、面白いものもあります。
日本人はお金持ち、という認識は相変わらず強いようです。
・何をしたい?
学びたいのならロンドンに行け!
食べたいのならパリへ行け!
着たいのならミラノへ行け!
聴きたいのならウィーンへ行け!
踊りたいのならリオデジャネイロへ行け!
稼ぎたいのなら東京へ行け!
死にたいのならバグダットへ行け!
次の日本女性評価は過去のものになりつつあるようですが。。。
・人生における最高の生活とは?
アメリカで給料をもらい、イギリスの住宅に住み、中国人のコックを雇い、日本人を妻にすること
・では、最低の生活は?
中国で給料をもらい、日本の住宅に住み、イギリス人のコックを雇い、アメリカ人を妻にすること
これも昔読んだものの発展形
・無人島に男二人、女一人となった場合、
イタリア人・・・男二人が女一人をめぐり争う
ドイツ人・・・女は男の一人と結婚し、もう一人が戸籍係を勤める
フランス人・・・女は男の一人と結婚し、もう一人と浮気した
アメリカ人・・・女は男の一人と結婚し子どもが生まれ、その後離婚して、親権訴訟のためもう一人の男に弁護士役を頼んだ
オランダ人・・・男二人はゲイ、女は無視された
日本人・・・男二人は女の扱いについてトウキョウの本社に携帯電話で聞いた
ブラジル人・・・三人で楽しそうにカーニバルを続けた
ロシア人・・・女は愛していないほうと結婚し、三人とも果てしなく嘆き悲しんだ
内容はともかく日本人が世界で話題になるだけでも進歩だと思います。
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