うちの会社は200名弱の規模ですが、どういうわけか30代独身女性がごろごろいます。
対照的に男性は数えるほどです。
そういう意味では女性にとって魅力ある職場とはいえないようです。
でも、年下とはいえじっくり観察すると食指がうごかない感じです。
こう考えてみると若いころの結婚は勢いで、年をとって冷静になってきたように思うわけです。
素敵な女性は、人生でひとり出会えれば十分です。
今日の本:あるべき論です。そしてこうありたいと思います。
気に入った内容を抜き出してみます。
フロー理論:ボーとしたくつろいだ状態で、このとき仕事をすると最大の力が発揮できる。
どうしたら、フロー状態になれるか?・・・答えは遊び心、やらされているのではなく、進んでやっている
看板モデルの条件は私生活こそが大切、豊かで幸せな人生は容姿の向こうに透けて見える。
「恩恵は小出しに、加害は一気に」(マキャベリの君主論)
時々は温泉に連れて行く努力が必要、でも定年を見計らって離婚するなどの加害は一気に来る
理想のオヤジ(中村うさぎ)
1.媚びない(徒党を組まない)
2.愚痴らない(自分を憐れまない)
3.威張らない(ただし、いい事ははっきり言う)
「恋愛は他人の女とするものだ」(作家 百瀬博教)
趣味はまず味わうのが先決!
淀川長治さんほどわれわれに「思わず見たくなるような映画解説」をしてくれた人はいない。
不良であることの七か条
1.自由でやんちゃで無頼なるものをいう。
2.文化的素養を持つものでなければならない。
3.お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。
4.色香をもち、女がうっとりしなければならない。
5.「破滅性」をはらんでいる者の事を言う。
6.「少年っぽさ」を持ち続ける者のことを言う。
7.都会的で優しさを持ち合わせていなければならない。
結局男の品格はどれだけ好きなように生きているかによって評価されるものだと思う。
そしてその評価を気にしないことが品格を高めている。
2 件のコメント:
容姿の向こうに透けて見える品格、その通りです。そういう生き方をしたいです。
同感です。
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