でも、半日くらいで片付くと思っていた31日、5日の仕事が19時、21時過ぎと予想外に遅くなったこともあり、結局酒びたりの毎日でした。
明日8日から仕事開始です。ということで、本日は最後の酒宴の予定です。
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コモエスタ 坂本
現在は情報化社会、つまり欲しい情報はWebで簡単に手に入ります。
しかし、その情報は本当に価値のある情報でしょうか?
例えばGoogleで検索すると、2チャンネルやブログの無責任な文章が上位にヒットしてきます。
検索画面全部に目を通すわけではありませんから、結局最初の1~2ページの情報を真実ととらえるとひょっとしてとんでもない誤解をしている可能性があります。
自分に情報の価値及び真偽を見定める力がないと他人に振り回されることになります。
また、最近急成長しているGoogleですが、考えてみれば極めて危険な存在です。
彼らが不正なことをしないという思い込みで我々はいろいろな形で情報を提供しています。
ところが、得られた情報を組み合わせることにより個人の情報はもとより、今どこで何をしているかまで分かるようになってきています。
具体的にはGoogle Mapという衛星写真情報と個人の行動情報、携帯の発信情報などで追跡が可能です。
これは監視社会です。
数年前からアメリカ映画でも「1984」「マイノリティレポート」「ダビンチコード」など数多くの作品で監視社会が描かれ、無実の人間が追われる監視社会の怖さを表現しています。
くず情報のあふれる中で、流されないで生きる方法、これを模索することが高度情報化社会への鍵となるでしょう。

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