と、熱弁されました。
私は会社が外資ですから英会話に悩まされる環境にありますが、一般に人はチャンスがないのは当たり前です。
ということは、読み書きを優先することが英語というツールに対するスキルアップになるという論理は正しいと思います。
今日の本:上述の話を聞いた後、たまたま本屋で見つけました。
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音読の新渡戸稲造や丸暗記の西脇順三郎など、日本人の英語の達人たちの英語習得法が満載しています。
これを読むと自分のレベルに応じてやるということが大切なことがわかります。
例えば、初心者がいくらBBCを聞いても英語は上達しないということです。
速読とか沢山聴くなどという方法は、ある程度ボキャブラリーが整い、文法ができてからやるべきもので、そうしなければ永久に正しい英語にはたどり着けないでしょう。
文の中で、ある教授が生徒に、「君、聞いたことがない英語は使ってはいけないよ!」
これは、英会話でも英語のレポートでも至言です。
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