でもあっさりしたもので、息子の遺品の選別を終わると、東京駅の千疋屋で買い物がしたいということで一緒に出かけました。
町田のはげ天で昼食、丸ビル、OAZOと回って、千疋屋で杏仁プリンを買うとたいそう満足していました。
新しい携帯も買ってあげたので、父親の存在価値は100%以上発揮されたものと信じています。
思い出話と現状報告とちょっとだけ未来の話、24年付き合ってきた歴史を感じました。
今日の本:久しぶりにいい本に出会いました。
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筆者がトルコに旅行したときの話、
街の商店で2時間交渉したが話がまとまらなかった時のこと。
筆者は、無駄な時間を使わせて申し訳ないといった
商店主は、とんでもない、日本人と楽しい時間が過ごせた、私は楽しい毎日を過ごすために商売しているのだ。
これは、目的意識を持つことに対する疑問です。
目的が達成されないと毎日がつまらなくなるのが、目的意識有りきの人生です。
この商店主のような生き方のほうがずっと幸せのような気がします。
もうひとつ、
正しいことは言わないほうがいい。
正しいことを言うのは弁護人もつけずに、あなたが裁判官と検事を兼任してその人を裁いているということです。
人間の言葉にはとげがあり、相手を傷つける危険が大きい。
だから、聴いてあげるだけでよいのです、何も言わないで。
今日しゃべった数々の言葉に思わず反省してしまいます。
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