といっても鶴岡八幡宮の仲見世通りをぶらついただけですが。。。
デパートの売り場を歩いているような楽しい気分でした。
鎌倉という歴史もあり人も来るところならではの上質な品揃えに感動です。
せんべいから和食器まで、見ていて楽しくつい買ってしまいました。
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ブランドの国フランスですが一般の人はエルメスやヴィトンなどとは無縁の暮らしをしています。
例えば日本のデパチカではお惣菜のパックが良く売れていますがフランスではそんな金があったら自分で料理をします。
今日はサラダで残ったらおいしいシチューができるといった具合です。
そしてお互いに助け合うことにより余計な金を使いません。
例えば家のリフォーム、お父さんたちが順番に改装作業をすることにより費用は材料費だけです。
さらに、休みを返上したお父さんたちは誰も大変だったなどといわないところがすばらしいところです。
でも、こんなことは日本でも昔はあったものです。
ドラマ「北の国から」の中でも、村の人たちみんなで家を作ったりするシーンがあります。
外食や出来合いの惣菜なんかに見向きもせず、かたくなに自分で料理をつくるお姑さんがいたものです。
収入が豊かになったことによって、面倒くさい作業や人間関係を金で解消していると、ついつい反省させられる内容でした。
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