2007年6月2日土曜日

脳はなにかと言い訳する

年金法案などで国会が荒れ模様。
でもニュースなどで野党が議長席に襲いかかったり、採決拒否で着席しないなどのシーンをみると、くだらない連中と思えてしまう。
こんなことで民主党が支持されるとは思えないし、もちろん指示する気はないが、なさけない気がする。
国会戦略を作れる頭の良いやつがいないということだろう。


脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?
脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? 池谷 裕二

「脳はなにかと思い込む」とか「脳はなにかとウソをつく」などの表題で始まるエッセイ集。
近年脳科学は発達著しく、物忘れやストレスなどの様々な症状が脳のどこでどんな作用により生じるのかを推測を交えてわかりやすく紹介している。
ただし、エッセイ集にありがちな、だからなんなの?という点でだんだんと飽きてくるところが難点。
気に入った部分は、
  • 寿命をのばす最高の方法は食を抑えること、30%減らすだけでもかなり効果がある。(そういえば五木寛之の本でも、一日2食や1.5食を実施しているとあった。)
  • ヨガの達人は心拍数をコントロールできる。血圧をコントロールできるように訓練すれば高血圧から脱出できる。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

食べないことが一番いいんですね。