雑誌に紹介されていたので早速食べに(飲みに?)行ってきました。場所は横須賀線逗子駅からバスで元町下車、徒歩5分
結構わかりにくいところで、たどり着くかどうかが心配でした。
火曜日の13時ころでしたが狭い店内(民家の別荘形態ですが)は満席。
一人なので通されたのは庭に面した座椅子と碁盤のテーブルで、ちょっと面白かったです。
蕎麦もうまかったけれど、点心や卵焼きが抜群でした。
また行ってみたい店です。
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主人公の歩んでいる不思議な人生が興味深い。
高校を卒業すると遠縁の叔父にだまされ、アメリカのサバイバルキャンプに放り込まれる。
数年たってキャンプにきた叔父は生きていることに驚き、自分の裏社会仕事の手伝いをさせる。
ある焼肉店で薄倖の菜津という女と知り合い、田舎の別荘で二人で暮らすようになる。
やがて菜津は暴走族の交通事故に巻き込まれ亡くなる。
久しぶりに現れた裏社会の仲間たちから、事故は仕組まれたもの、と聞かされ新たな戦いが始まるが、実はそれも仕組まれたものだった。
ミステリーの内容はそこそこだが、主人公の生き方にうらやましさを覚える作品でした。
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