牡蠣が食べたくて的矢に行きましたが出荷は10月1日からで無駄足。
その分伊勢海老やさざえなど海鮮を思い切り食べてきました。
鳥羽は水族館と真珠が有名ですが、年寄りの団体にもまして20代女性グループが多いのにびっくり。
どうやら京阪で格安ツアーにより客寄せをしている様子。
宿泊した鳥羽国際ホテルはスイートのシングルユースで22,000円
これでフルコースの夕食とバイキングの朝食込みですから安い!
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「不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた」という主人公の言葉から始まる不倫の物語。
主人公は同じ部署に派遣配属された秋葉という女性と不倫関係になります。
その秋葉にもうじき時効の殺人容疑がからみ、主人公の気持ちが大きくぶれていきます。
気持ちがぶれるという意味は、秋葉の要求に対し無理を重ね、さらに相手が殺人者かもしれないという状況に気持ちがぐらつき、その場しのぎの言葉を返してしまうことです。
殺人容疑のからみは余計な気もしますが、不倫している男性が相手に対し無理を重ねていくあたりの表現は見事です。
家族に偽ってクリスマスイブに会うなど、馬鹿な話です。
秋葉の叔母の言葉、
「ねえ渡部さん、無理はしないでね、男と女の間に無理は禁物。お互いができる範囲で相手のことを想っていればいいの。出来そうもないことをやろうとしたり、あわてて結果を求めたりしたら、必ず破綻がきちゃうんだから・・・」
バブル景気のころ、男性の献身合戦に女性は慣れっこになり、彼女たちの要求はエスカレートし続けた。千本ノックのように次から次と僕たちを襲った。それに対応できない者は落伍者だった。
秋葉の言葉、
「最近、何だか無口ね」
「食事とか会話とかっていう面倒な手続きは省いて、すぐにセックスに持ち込めればいいのにって考えているの?」
必ずしもセックスではなく、バレンタインや次の予定での対応の悩みもあるが、こんなストレートな指摘に無理をしている男のほうは頭を抱えるわけです。
家庭も大事、不倫相手も大事、などということが両立しないという単純なことがわからなくなるのが、不倫なのでしょう。
でもそういうドキドキを避けていたら、つまらない人生ではないでしょか。
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