カレーの煮付けや牡蠣のから揚げなど結構豊富で、時々買いに行きます。
残念なことがひとつ、夫婦でやっている旦那の表情がまったくだめ。
長くサラリーマンをやっているとあんな愛想のない顔になってしまうのかな、と同情はしていますが、どうも買う気にならない。
それに比べこの前旅した三重県の鳥羽ちかくの「鯛」という料理屋、親父が不機嫌そうに魚をさばいていましたが、ふと声を交わしたときの破顔一笑、なんともうれしくなりました。
たまたまの旅先ですが、来年も来てしまいそうな笑顔でした。
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紳助は超人気タレントですが、いろんなビジネスに挑戦している。
こんな店があったらいいな、という発想のもと、自分で出資して弟子や友人に店を任せている。
すばらしいのは、そこそこを目指さず、自分の仮説が正しいと証明できるよう大ヒットを狙うところ。
すし屋や石垣島の喫茶店、会員性のフォークバーなど。
<本書より>
ある店にとんでもなく感じの悪いおばちゃんの店員がいる店がある。あの人が一人いなくなるだけでも店の売り上げは20%は増えるんじゃないかと僕は思っている。だけど、経営者はおそらくそのことに気づいていない。
1200万人の人口を抱える大都市では、店の選択肢が増えることが集客力につながる。
・・・人気店の近くに同じお好み焼き屋をオープンした
鮨屋をしたいから職人を探すのは間違い。この人を男にしたい、たまたまそいつがすし職人だったから鮨屋をやる、これが正しい。
飽きるということは慣れるということで、それは人間の持って生まれた基本的性格なのだと思う。お金のないときはお金のないときに慣れていたからつらくもなんともなかったが、お金があったらお金のあることに慣れてしまう。
いろんな贅沢もしてみたが、これまでの人生で何がいちばん嬉しかったか?と問われたら、やっぱり「16歳の誕生日に親父が買ってくれたバイク」と答える。
・・・自分を振り返って一番嬉しかったこと、ネットで昔の恋人に会えたこと、このワクワクは特別だったと思う。
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