床屋ではなんといっても顔そりが普段の髭剃りと異なるため、気持ちの良いものです。
ですが、たいていの場合スチームした熱いタオルを顔に押し付けられるという難行が待ち受けています。
今日の床屋では、タオルは少し暖かいくらいで、温ミストを吹き付けていました。
「これいいですね、お宅の工夫ですか?」と聞いたところ、「エステでは普通にやっています」という答えでした。
女性は贅沢です。
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ジャズシンガーですが、簡単料理で有名な著者。
この本では、独自の工夫したダシや料理のレシピが31品紹介されていて、料理の嫌いな私でも作って見ようかなと思ってしまいます。
それに加えて、料理にまつわるエッセイです。
例えば、
子供のころ、お母さんが台所で料理を作っているのを見ていると、自分でもやってみたくなる。
私のお母さんは自由にやらせてくれた。
「火が危ない」「包丁が怖い」などと子供を遠ざけようとはしなかった。
でもいざ自分の子供にも同じ体験をさせようとすると、それがいかに忍耐のいるものかがわかった。
手抜き料理第一号、「台満餃子」
水餃子をつくる代わりに、
用意していた餃子の具を耐熱皿にハンバーグ状にして、レンジでチン。
餃子の皮を大きな鍋でゆでる。
ゆでた皮を餃子ハンバーグの上にひらひら乗せる。
香菜を散らし、醤油、酢、ラー油をかけて出来上がり。
仲間の評価は、目をつぶって食べれば同じ味、なんと不思議。
誰かが「怠慢だね」といったので、「怠慢餃子」を中華風にアレンジして「台満餃子」
頑張らなくてもいいんです、気楽に楽しく、そしてお料理することが好きになってください。
だそうです。
