生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライ、牡蠣の柳川鍋、酢牡蠣
あちこち立ち寄りながら、地酒とともに食する牡蠣は最高でした。
一番は焼き牡蠣、
満腹で試せなかったのが、牡蠣ラーメン、牡蠣雑炊、牡蠣めしなどです。
|
著者の五木寛之氏は今まで3回鬱を経験している。
それを克服するため、最初は「歓びノート」をつけた。つまり毎日どんなことでもいいから嬉しかったことを書くことにより気持ちが晴れてきた。
2回目には「歓びノート」は効果なく、「悲しみノート」になった。
3回目は、「あんがとノート」
ふつうに健康に暮らしていけるだけでも「ありがたい」ことに気づかず、鬱だのなんだといっているのは傲慢ではないか、ということに気づかせてくれた。
上記以外にも、
「夫婦は恋愛より友情」
他人をまじえないでふたりでたくさん長い時間話ができる、いつまで話しても話が尽きない。一晩中話していてもおもしろい。それが本当の意味での「相性」というものなのでしょう。
「挿入だけがセックスではない」
男性に奉仕させるだけのマッチョなセックスは不自然だ。そしてまた逆に女性に奉仕することだけに汲々とするセックスもナンセンスです。
最近のセックスの扱い方は、まことにハウツー的です、・・・・満足度は技術ではない、
いまもっとも大事なことは「知足」という考え方かもしれません。・・・「もとめる性」から「もとめすぎない性」へ
変わる時代に変わらないものは何か?
それが「人間の関係」であり、生きるヒントということが著者の答えです。
0 件のコメント:
コメントを投稿