2008年6月23日月曜日

西の魔女が死んだ

10年位前に住んでいた茨城県のつくば市へ行ってきました。
同行した友人の仕事を待つ間、なつかしいあちこちへ。
率直に言うと、よくこんな田舎で我慢したなー、でも今はもっとさびれたなー。
TXつくばエクスプレスで秋葉原からは45分、決して田舎ではありません。
でももう一度すみたいと思わないのは、町に活気が感じられないからでしょう。
たぶんつくばの住人も秋葉に行くことを楽しみにしているのではないかと思います。


西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木 香歩


じつは本を読んだのではなく、映画を見ました。

田舎に住んでいる祖母と登校拒否の中一少女の物語です。

おばあちゃんは魔女という設定、そして少女は魔女修行をしていくうちに成長していきます。

あることからおばあちゃんの言う事が信じられなくなり、そして別れてある日危篤の知らせが届きます。

2年ぶりに訪れた家で、もうおばあちゃんに会えないことを知ります。

号泣する母親、でも少女は祖母との約束を見つけました。

原作を読んで驚いたことに、せりふは原作のまま使っていました。

なにか脚本家がずるいように感じました。

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