2009年9月23日水曜日

自分のまわりにいいことがいっぱいおこる本

あっと言う間にシルバーウィークも最終日
今回は友人と会い、墓参りをして親戚と会食とそれなりに充実した日々でした。
問題は休みになるとついついビールを飲みまくること。
昔、石原裕次郎が昼間からビールをがぶ飲みしているのを思い出して、制限しようかとは思っているのですが、なかなか実行されません。
そんな時、向かいのセブンイレブンが免許切れとかで酒がなくなってしまいました。
全く不便です。
ということで、1丁先のナチュラルローソンにばかり行っています。
ここの欠点は350mlしか置いていないところ。
1ヶ月ほどこの状態が続きそうです。


商品の詳細

10年前の本で図書館から借りてきました。
以下、気に入った部分の抜粋ようやくです。
  • いつもお金が足りない人は人生設計ができない
自分の心を物で満たすことは程々にして、買えない物は欲しがらない。
まずは、自分の人生から無駄を省くことから始めよう!
自分が既に持っているものを整理していらない物は売り払ったり処分する
物をあれこれ欲しがる時間やエネルギーを自分自身の能力を高めることに使いましょう。
例えば、精神を満たすような本を読んでください
  • 衝動買いがしたくなったときは
後で自分で誇りに思えるものを買う、本当に欲しいけどちょっともったいないかな、と思うような物
自分への投資として何か買うなら、自己嫌悪にもならない
  • お金の使い方は運で変わる
お金に充分な敬意と感謝の気持ちを払っていますか?
お金のある人はいかにお金を維持するか常に考えています
お金を上手に使うことによって、更にお金を作っていきます
金運がなかなかあがらない時は、天が浪費から守っていてくれると考える
金運を高めるお祈りと日々の努力を重ねる、そしてお金が入った時は先祖の供養や周りの人々にお礼をする
  • 望むような自分には誰でもなれる
「なりたい自分」について具体的に書き出す
本当になりたいのか、自問する、人がうらやましいだけではないのか?
自分が得意なこととか、つい夢中になってしまう分野が最大の武器なので見逃さない
「大好きな自分であり続ける」ことを決して忘れない

2009年9月6日日曜日

不良のタオ

銀座に住みだして3ヶ月経ちますが、まだまだ行ったことのない店が沢山あります。
行動経済学でいうと選択肢が多すぎてなかなか決められない、という状態が外食の都度発生するという贅沢な環境です。
本日通りがかりに立ち寄ったのが、「Bareos」イタリア風のオーガニックバーです。
たまたま空いていたカウンターに座り、小皿料理を4品頼んで、ビールとワイン
ワインはイスラエルのものがあってびっくりしました。
隣に座っていた中年のカップルに進められた製作途中のシチューがなかなかの味でした。
土曜日は地元の客が多いとかで、また知らない人との会話を楽しみたいと思います。


商品の詳細





「タオ」とは道のこと。
著者は頭がいいのに子供の頃から無頼者で、あるとき台湾の無極山荘の卓師父と出会います。
卓師父は若い頃海外との商取引で財産を築いたが、あるときすべてを失い老子の道に入った人で、弟子には台湾の政財界の大物が連ねている。
卓師父が毎日23時〜1時にかけて行う「開釈」という講義はヘネシーやレミーマルタンと行ったブランデーXOと贅を尽くしたおつまみでどんちゃん騒ぎ状態という。
弟子曰く、この時間帯は陰気が一番濃いので極陽の飲み物である酒を飲むのが最適、また葡萄で作った酒は体内で気に変りやすい。
各章ごとに不良である著者が解釈した老子がのせられている。
  • 頑張るやつは滅びる
  • 待てないやつは滅びる
  • 役に立つやつは滅びる
  • 学問は人を殺す
  • 美人だけ見ると精神崩壊だ
  • 余るを減らし、不足を補う
  • 成功したと思ったら即引退する
  • 何にもこだわらなければタオの道理を知る
等々
改めて老子の導きはすごいと感動しました。