退職願の件は伝わっているらしく、やんわりとほのめかされました。
自分が思いのほか必要とされていることを感じますが、それがわからなかった自分の感性、そしてそれを振り返るのは自分の美学と反する、ということを認識した時間でした。
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著者は元興銀の取締役。
企業をしたといっても一般の人とは条件が違いすぎます。
ビックカメラへ出向、条件としてアルバイト作業からさせてもらう。
ビックコンタクト社長になる。
めがねの粗利益がいいから、そこをねらってオンデーヌ開業。
エリートがよくやったね、とはいえますが、なんか自慢話だけという感じです。
こいつは地獄をみてないな、という感じ。
めがねの粗利益が大きいことに着目した感覚、マラソンを接待に応用した点は評価できます。
そういう点では先駆者的なセンスの持ち主でしょう。
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